【まったく問題なし!】英語のスピーキング力を伸ばすコツ2: 日本語と英語を混ぜて練習

スピーキング, 効率化, 英語学習

アメリカの大学を卒業し、日系企業3年弱、外資系企業8年の経験を経て現在はビジネス&英語コーチをしている水元です。

英語がスラスラ出てきてネイティブスピーカーと流暢にしゃべれる人には憧れを抱くものです。そういう姿を思い浮かべながら理想とは程遠い自分の英語力に思わずため息が漏れることがあるかもしれません。英語で話そうとすると、急に頭が真っ白になってしまう、急に言葉が出なくなる、そんな方のために今日から始められるコツをご紹介します。

英語のスピーキング力を付けるために日本語も交えて練習してみる

そのコツとは、日本語を交えて文章作成の練習をするということです。それじゃあルー大柴さんみたいじゃないか・・・と思う方もいるでしょう。半分正解で半分不正解です。正しくは、英語の語順でルー大柴さんのように英語と日本語を混ぜて表現する、です。

ルー大柴さんは「緊張しているのは一人じゃない」をルー語で「緊張しているのはアローンじゃない」と言います。よく見ると一人をアローンと言い換えているだけですね笑。これは日本語の語順の一部を英語にしています。

これを英語の語順で表現してみましょう。仮に緊張という単語が咄嗟に出てこないとしたら、You are not the only one being 緊張.となります。

次に「日経新聞に毎日目を通そうとするけど、忘れてしまうことも多々ある。」という文章だとどうでしょう。「目を通す」と「多々」の訳し方がわからないと仮定してお考えください。

答えはI try to 目を通す Nikkei Newspaper everyday but forget to do it 多々. となります。ちなみにすべて英語にすると、I try to read through Nikkei Newspaper everyday but forget to do it often.です。

このように、わからない箇所は日本語のまま文章を作ってしまうのです。そうするメリットは二つ。

  • 一つ目は英語ならではの語順に慣れていけること
  • 二つ目が自分の知らない単語に気付けるということ

単語や語順がわからなければ翻訳アプリを使ってみよう

単語がわからないのみならず、語順自体がわからない場合はDeep L (翻訳アプリ) を使って英訳してみましょう。それを日常生活で続けていくと、ご自身にとってなじみのある状況で使う英語が少しずつスラスラと言えるようになっていきます。

結局私たちが今日本語を何の不自由もなく話せるのは、それだけ多くのインプットとアウトプットを続けたから。英語も同じく回数をこなして慣れることです。

最初から日本語を完璧に英語に訳そうとするがあまり疲れてしまって続かない方は、ぜひこちらのやり方を試してみてください。

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