【これに限る!】英語学習で最も優先すべき継続力を養う3つのコツ

スピーキング, ライティング, リスニング, リーディング, 継続力

筋トレもスポーツも楽器も、そして英語学習もつまるところ継続できるかが上達の鍵を握る。そんなことはわかっている、と思われる方も少なくないかと思いますが、実際には続けられない方が多いのが事実。(すでに英語学習を続けられている方はこのブログは読まなくて大丈夫です。)そこで続けるためのコツを3つ紹介します。

英語学習の継続力を養うコツ1: 続けられるかを最優先に考える

まず何より意識してもらいたいことは、続けられるかどうかを最優先に考えるということです。TOEICで900点取るや、毎日2時間は英語の勉強をするといった目標を立てる人が多いかと思いますが、それ以上に考慮してもらいたいのが継続できるかです。

仮にTOEICで900点取ることが英語における最終目標であればそれでも構いません。ただし、中長期的に取り組む中で、ネイティブスピーカー並みの英語力を身に着けたいという方は、こちらを意識してもらいたいのです。なぜなら学習を続ければ続けるほど英語力は伸びるからです。まずは続けることを最優先に考えるマインドセットを持つところから始めてみてください。

英語学習の継続力を養うコツ2: 楽に続けられるくらいの達成しやすい目標を定める

続いてのコツは、楽に続けられるくらいの達成しやすい目標を定めるということです。これは特に最初のほうに大事になってきます。いくら5時間も10時間も1週間英語を学習したところで、残念ながら如実に英語力が上がることは考えられません。それは、1週間筋トレを何時間頑張っても、いきなり腹筋が割れたり、胸板が厚くはならないのと同じです。

英語学習を始めるときというのは気合も入っているのでつい、背伸びした目標を立てがちですが、やるのが億劫になって辞めてしまうのは本末転倒。こんなんでいいのかな、もう少しできるけどな、というくらいの達成しやすい目標を立てることをおすすめします。

英語学習の継続力を養うコツ3: 楽しむこと

最後のコツはとにかく楽しむこと。元々英語に興味があって英語学習を始める方もいれば、海外出張など必要に迫られて始める方もいらっしゃると思いますが、いずれにしても楽しむことが続けるコツです。いかに楽しむかについてはいくつかの方向から考えられます。

自分の興味・関心があるものを軸にする

一つは英語から一度離れてご自身の興味・関心があるものを軸にするということです。ゴルフが好きな方であれば、ゴルフを題材とした英語の小説を読んでみる、選手のインタビューを聞いてみる、ゴルフのラウンド中によくする会話を英語にしてみる、などが考えられます。

英語の中で好きなことを中心に考える

続いては英語の中でも好きなことを中心に学習内容を考えるというやり方です。英語には、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングなど様々な要素がありますが、ご自身がやっていて楽しいものを優先するのです。結局のところどれを選んでもちゃんと他のものに関連していますから無駄なことはありません。ちなみに私自身は音読が好きなので、リーディングをするときも音読をしながら行うことが多いです。

憧れる要素をベースに考える

最後がこれができる人に憧れるという要素を優先するという考え方です。例えばスピーキングができる人に憧れるということであれば、それが一つのモチベーションなるでしょう。

ただしこの場合には人と比べないことが重要です。人と比べて自分がまだその域に達していないことを考えるとモチベーションが下がってしまう恐れがあります。比べるべきは過去の自分、とも言いますが、私はむしろそれさえせずに、その瞬間に集中することと楽しむことをおすすめします。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は英語学習の継続力を養う3つのコツをご紹介しました。自分の成長はなかなか自分では気づきませんが、継続していればある日こんなにも上達したんだ・・・と自分に驚くようなタイミングが必ず来ます。その日を楽しみにしながらぜひ気長に無理せず英語学習をお楽しみください。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧