【確かに当てはまる】英語学習が継続しない原因: 4つのメンタルブロック

メンタルブロック

人事・組織コンサルティング会社コーン・フェリー・ジャパン出身、アメリカのコーチングスクールiPECから唯一日本人男性として認定されているビジネスコーチの水元です。

英語学習継続の妨げとなる4つの原因

ビジネスで使える英語力のブラッシュアップにと、英会話スクールに通い始めた、英語の参考書を買った、YouTube動画で勉強する習慣を付けようとした・・・・が、結局続かなかった。そういう方は少なくないでしょう。もしあなたも当てはまるとしたら、一度その原因を自問自答してみてください。そして、以下のどれに当てはまるかお考えください。(複数の理由が当てはまることも考えられます。)

原因1: Limiting Belief (そういうものだと思っている)

  • そもそも大人になってから英語力を高めるのには限界がある
  • 日本語と英語は言語として違い過ぎるから、日本人にはハンデが大きすぎる
  • 仕事やプライベートが忙しく、英語学習の両立は難しい

原因2: Interpretation (きっと〇〇だという思いこみ)

  • きっと高い英語力を持つ人は、幼少期から英語に触れている
  • きっと言語学習には才能が必要だ
  • きっと発音を良くするには耳が良くないと難しい

原因3: Assumption (過去の経験から〇〇に違いない)

  • 以前も英語学習を決意したが続けることができなかったから、今回もきっと同じことが起こる
  • 新しい英単語や表現を覚えたつもりだったが、いざ使ってみようとするとパッと出てこなかった。きっと記憶力に問題がある
  • TOEICを直近で2回受けたが、どちらも目標の950点には届かなかった。きっと次回も達成できないだろう。

原因4: Gremlin (どうせ自分なんか・・・/失敗への恐れ)

  • どうせ自分には英語の才能がない
  • どうせ自分は何に挑戦しても中途半端な結果に終わる
  • どうせ自分の能力には限界がある
  • 英語学習へのお金と時間の投資が、無駄になってしまうのが怖い
  • せっかく英語で話そうとしても、相手に伝わらなかったら怖い

アメリカのコーチングスクールiPECが提唱する4つのメンタルブロック

これから4つのメンタルブロックは、アメリカで最高のコーチングスクールと称されるiPEC Coachingによって提唱されています。私は日本人男性として、唯一iPECから認定を受けているビジネスコーチです。


勉強法が合っていないとか、選ぶ教材が間違っているとかの前に、自分には「できない」という思いこみこそが、英語学習継続の妨げになっているということが考えられないでしょうか。

英語学習が続かなくなる原因の検証

それぞれの原因について、本当にそうなのか、見てみましょう。

検証1: Limiting Belief (そういうものだと思っている)

  • そもそも大人になってから英語力を高めるのには限界がある
  • 日本語と英語は言語として違い過ぎるから、日本人にはハンデが大きすぎる
  • 仕事やプライベートが忙しく、英語学習の両立は難しい

→英語が苦手でずっと避けてきた人が一念発起して、上級レベルの英語を身に着けた例は山ほどあります。

仕事・家庭で忙しくしながらも、時間を確保して英語学習を続けています。

また、反対に訛りこそあるものの、日本語がペラペラな英語が母国語の外国人だってたくさんいるでしょう。

検証2: Interpretation (きっと〇〇だという思いこみ)

  • きっと高い英語力を持つ人は、幼少期から英語に触れている
  • きっと言語学習には才能が必要だ
  • きっと発音を良くするには耳が良くないと難しい

先述の通り、学生時代は英語に苦手意識を持っていた人が、必要に迫られて、あるいは何かをきっかけに興味を持って大人になってから英語を勉強して上達した例は枚挙にいとまがありません。

また、どの分野にも才能を持つ人が一定層いるのは事実ですが、それは上達の絶対条件なのでしょうか。特別な才能がなくとも、高いレベルの英語を培うことは可能だと思いませんか?

発音については、まず良い・悪いというくくりが果たして適切なのかということは議論の余地がありますが、良い=アメリカ英語であれ、イギリス英語であれ、それに近い発音を良いとするとするならば、発音が良い人に、秘訣を聞いたことはありますか?その人たちは、絶対音感を持っているのでしょうか?一度聞いた歌をすぐに再現して歌えるなど、何か耳が良い側面があるのでしょうか?

私はいわゆる「発音が良い」と言ってもらうことがありますが、決して音楽的才能があるわけではありません。

検証3: Assumption (過去の経験から〇〇に違いない)

  • 以前も英語学習を決意したが続けることができなかったから、今回もきっと同じことが起こる
  • 新しい英単語や表現を覚えたつもりだったが、いざ使ってみようとするとパッと出てこなかった。きっと私の記憶力に問題がある。
  • TOEICを直近で2回受けたが、目標の950点には届かなかった。きっと次回も達成できないだろう。

→確かに過去の苦い思い出は、強く記憶に刻まれるものです。しかし言ってしまえば、それは過去のこと。

「二度あることは三度ある」と言いますが、「三度目の正直」とも言います。自分の可能性を狭めているのは、他でもなく自分自身ではないでしょうか。

検証4: Gremlin (どうせ自分は・・・/もし〇〇になったら怖い)

  • どうせ自分には英語の才能がない
  • どうせ自分は何に挑戦しても中途半端な結果に終わる
  • どうせ自分の能力には限界がある
  • 英語学習へのお金と時間の投資が、無駄になってしまうのが怖い
  • せっかく英語で話そうとしても、相手が言っていることがわからなかったら、またはこちらが言っていることが伝わらなかったらどうしよう

最も強力なメンタルブロックこそGremin (グレムリン)です。

「自分なんて・・・」「自分は能力が足りない」「自分にはできっこない」そんな思いになったときには、Gremlinの仕業と考えられます。

それを自覚しているかはさておき、これまで紹介した3つのブロックだけでなくGremlinも含め、誰もが経験するメンタルブロックです。

なぜ人にはGremlinが存在するのでしょうか。その捉え方が変わるとき、あなたはGremlinを克服することができます。

英語学習の継続を阻む4つのメンタルブロックの克服の仕方

英語学習を続けていくには、こうしたメンタル的なリミットを外してしまうことが重要です。

一朝一夕にそのすべてを克服することは難しいかもしれませんが、それができれば、英語学習だけでなく、仕事におけるプレゼン能力、部下とのコミュニケーション能力、クライアントとの交渉力など、あらゆるスキルを向上させるきかっけになります。

なぜなら、こうしたメンタルブロックは英語学習のみならず、他のあらゆる場面で顔を出すからです。

では、具体的にどのようにしたら、この4つのメンタルブロックを克服することができるのでしょう

開業記念として、私が約200万円を自己投資して、iPECから9か月のプログラムを通して学んだその答えを惜しみなく無料でお伝えします。ぜひ以下よりダウンロードいただき、ご自身の英語学習の継続にお役立てください。

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それでも一人で英語を学ぶことに限界を感じたら、その道のエキスパートを頼るのも一つの手です。A MOMENT COACHINGが他の英会話スクールと一線を画すのは、英語学習の「継続」に注力していることです。

なぜそれができるかというと、私がiPECから認定された唯一の日本人男性ビジネスコーチであるからです。ジムに行くにしてもダイエットをするにしても、一時的にモチベーションを上げるのは簡単ですが、長続きしない人が多いのはではないでしょうか。中長期的に向き合うことが求められる言語学習であればなおさらモチベーションの維持は不可欠です。(私自身英語は一生かけて磨いていきたいと思っています。)

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