大人こそ夢を持つべき! | 夢は形を変えて叶えることもできる

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子供の頃によく大人から聞かれた質問の一つが「将来の夢は?」ではないでしょうか。「スーパーマン」「プロ野球選手」「お花屋さん」比較的現実的なものから誰もが叶えられるものではないものまで、大人は「あら、すごい」「絶対なれるよ」と返答してくれます。

学生生活が終わり、社会に出て働く方は今どんな夢を持っているでしょうか。具体的な夢があり、その実現に向けて行動を起こしている方は、こちらの記事は読んでいただかなくて構いません。夢なんて、そんなもの馬鹿馬鹿しいと思う方にこそ読んでもらいたいのです。

多くの大人が夢を持たなくなる理由

大人になって夢を持たなくなるのはなぜか。端的に言えば叶わないと諦めたからではないでしょうか。では諦めたのはなぜでしょうか?

  • 能力が足りない
  • もう遅すぎる
  • 時間がない
  • 自信がない
  • もっとできる人がいる

不思議と、できない理由はきりがないほど挙がるものです。確かに叶いづらい夢はあります。日本人の私がこれからアメリカの大統領になろうと思っても、その可能性は限りなく0に近いはずです。(それでも0%ではないと思いますが。) そのための努力をしないのは、アメリカの大統領になりたいと思わないからです。一方、本当に叶えたいことであれば、真剣に取り組みます。大事なのはなぜその夢を叶えたいか、内なる声に耳を傾けてみることです。

あなたの学生のときの夢は?

学生の頃にあなたが抱いていた夢を思い出してみてください。社長になる、プロの歌手になる、海外で仕事をする、大小異なるものがあったはずです。では、なぜその夢を叶えたかったのでしょうか。直感的な理由 (かっこいい・ワクワクするなど)の他にも、お金持ちになりたかったから。人気者になりたかったから。いろんな国に行ってみたかったから、などの理由も考えられるでしょう。

夢は形を変えて叶えられる

では、それはなぜですか?こうした自問自答をしていただきたいのは、突き詰めていくと、そのときに描いた夢が叶いそうになくても、形を変えて得られる可能性が大いにあるからです。

私の場合は、大学時代の小説家を夢見ました。自分の頭のアイデアが形となり、他の人に読んでもらえる、共感してもらえる、驚いてもらえる、というのはなんて素敵なんだろうと思ったわけです。それが私にとって満たされる思いがしたり、高揚感を得られたりするものなのです。さらにいえば、それが私にとって幸せを感じる瞬間です。今私は小説家として生計を立てているわけではありませんが、こうして頭の中にあるアイデアをブログという形にしていることに充実感を覚えます。類似した言葉や内容は他にもあれど、一言一句同じ文章はこの世に存在しないと考えると、大げさかもしれませんが、自分が何か特別なものを生み出しているようにさえ思うのです。

私はプロのコーチですが、コーチングも同じで、話し相手との対話の中から、双方に新たな着想を得る瞬間が訪れるとき、この上ない嬉しさを感じます。人を傷つけなければ、幸せの感じ方は自己満足でいいのではないでしょうか。

夢を追い求めるか、諦めるかはあなた次第

このように、夢を掘り下げてみると、自分のことを一歩深く知るきっかけとなります。その根本理由が見つかれば、それを叶えるための別の手段に頭を巡らせることができます。そうして、満足感や充足感が得られる仕事や趣味を見つけることができれば幸せだと思いませんか?

大人になればなるほど夢が遠のくのではなく、むしろ時に形を変えながらそれが近づいていく。いや、自らの歩みで自分が近づいていく。そんな人生を歩むのはいかがでしょうか。

一人で難しければコーチと話してみるのがおすすめ

今回は夢に対して自問自答することを提案させていただきました。ぜひ15分でも考えてみてもらえると、自分の奥底に眠っていたものが掘り起こせるのではないでしょうか。もしよりメンタルトレーナーであるコーチと本格的に探してみたい、充実した人生を歩みたいという方がいらっしゃいましたら、国際基準のコーチングを提供できるICF認定コーチと話してみるのをおすすめします。私もその一人で、無料の体験セッション(60分)も行っておりますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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